JAL国内線でも豪華な機内食!お客に対する細やかな心遣い

国内線飛行機と聞くと、あまり機内食というイメージが湧かないのではないでしょうか。国際線であれば、3時間以上のフライトは普通であるため、機内食が出されるというイメージがあります。しかし、国内線は乗っていても、2時間程度ですよね。そのため、飛行機内ではドリンクを飲む程度で、あとは読書をしたり仕事を進めたりと、自分の時間を過ごすと言うのが、国内線の過ごし方のイメージなのではないでしょうか。

1か月に様々な機内食メニューを提供

しかし、国内線でも、機内食は提供されます。JALの場合、ファーストクラスを利用することで、機内食サービスを受けられるようです。
「でも国内線の機内食サービスなんて形程度なんじゃないの」という声も聞かれそうですが、JALの機内食はけっこう豪勢でおいしいと評判ですよ。
まず、JALの機内食の素晴らしい点として、時期ごとにメニューが違うことが挙げられます。1ヶ月を上旬・中旬・下旬に分けて、それぞれ違うメニューを楽しむことができるのです。

確かに、飛行機なんてそんな乗らないという方からすると、季節ごとにメニューが違っても、あまり意味がないのかもしれません。
しかし、JALが客に対して、「少しでも旬の食材を提供したい」「手の込んだ料理を食べてもらいたい」と言った思いが感じ取れるような気がします。
また、時間帯によっても、提供される料理が変わります。朝食時間帯、昼食時間帯、夕食時間帯はもちろんのこと、軽食時間帯まで設定されていますから、食事の時間帯でないときにも、おやつを楽しむことができますよ。

夕食は有名レストランの料理も

ちなみに、夕食時間帯の機内食が特に評判のようですね。有名レストランによる料理が振舞われるそうです。普通に食べてもそれなりにする料理が提供されます。飛行機で食べる食事も、また旅の醍醐味なのではないでしょうか。
ちなみに、10:30までは朝食が、10:30~14:00までは昼食が、17:00以降は夕食が振舞われるそうです。そして、14:00~17:00は軽食として、おやつが振舞われます。

機内食のイメージが国際線に比べてあまりない、国内線。しかし、国内線の機内食もとてもおいしいと評判です。
JALの場合はファーストクラスに乗ることで、機内食サービスを受けることができます。時期によってメニューが変わるのはもちろんのこと、時間帯によってもメニューが変わります。おやつの時間帯には軽食が出るのも、細かな心遣いです。

深夜もOK!JALファーストクラスラウンジで優雅な時間を過ごす

JALの国内線を利用して旅行を楽しむ人は多いでしょう。ですが、たまには奮発して国際線で海外を満喫するのもオススメです。
ファーストクラスを利用すればさらに優雅な時間を過ごすことができるので、大切な人との記念日に利用してみてはいかがですか?

雰囲気抜群の羽田国際線ファーストクラスラウンジ

国際線のファーストクラスに搭乗する人やJMBダイヤモンド会員、JGCプレミア会員が利用できるラウンジで、搭乗前にゆったりとした時間を過ごすことができます。
時間も6時から翌日の2時45分までなので、深夜に出発する便でも十分に楽しむことができます。

仕事もできるビジネスコーナーではインターネットも利用できるほか、プリンターやFAX、コピーも利用できます。
シャワー室もあるので仕事の疲れを癒すことも可能です。
また、シューボリックサービスもあるので、旅行や出張に出発する前に利用することで、気分も良くなるでしょう。

ダイニングルームで優雅な時間を…

ファーストクラスラウンジの中央にはダイニングルームがあります。
時間によってメニューが違うのですが一例を紹介すると…

【朝食】
・スクランブルエッグ
・ホタテ粥
・炊き立てご飯
・フレッシュサラダバー
・天然酵母のパン

【昼食】
・温うどん
・マカロニグラタン
・海老海鮮餃子
・チーズ盛り合わせ

【夕食】
・チキンの香草焼き
・グリルチキンのピンチョス
・白身魚のエスカペッシュ
・手まり寿司サーモン

このほか、JAL特製のオリジナルビーフカレーも人気です。
そして、中でも鉄板ダイニングが人気で、対面式で出来たての鉄板焼きを堪能することができるのです。
7時から11時半まではJALオリジナルのライ麦ガレット。
17時半から23時半までは上ミスジカットステーキを提供しています。
ライ麦ガレットはトロトロの卵が食欲をそそり、カットステーキも柔らかく野菜もたっぷりなので男性だけではなく女性にも人気です。

また、飲み物が豊富なことも特徴です。
シャンパンやワイン、日本酒を堪能できるのでラウンジにいるだけでも満足するでしょう。
ただし、ラウンジを満喫しすぎてJALの美味しい機内食を食べられない!なんてことがないよう気を付けましょう。