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JAL国内線のファーストクラスは機内食で特別メニューが楽しめる!

JALファーストクラスでは、利用する時間に応じて朝食・昼食・夕食を用意してもらえるサービスがあります。
希望に添えない場合は、メニュー内容が変更することもありますが、日本が誇る各地名店と連携し豪華なメニューを多数取り揃えています。
JAL国内線を利用する際は、ぜひファーストクラスに乗って空の上で特別な機内食を味わってみませんか。

お正月メニューは1月1日・2日・3日だけの特別メニュー

JAL国内線羽田発便では、1月1日~3日までの朝食・昼食のみお正月特別メニューを提供しています。
赤飯・赤蕪漬・松前漬・カニ・栗金団・田作り・黒花豆・長老喜・多喜合・紅白なます・いくら・鰤の照焼・海老・伊達巻・昆布巻・紅白蒲鉾・数の子・しぐれ・紅白酢蓮・南天などお正月のおもてなし料理を機内食として味わうことができます。

夕食メニューは有名な料亭の味を

JAL国内線ファーストクラスは、有名レストランや料亭と提携しながら月別にメニューを変更しています。
1月の提携店は「料理旅館鶴形」で、273年の歴史ある由緒ある旅館の山海の幸を使用した料理を楽しむことができます。
上旬・中旬・下旬の時期によって内容も少し変更するので、JALホームページでチェックしてみてください。

JAL機内食専用の幻のカップ麺「ですかい」

上空の航空機内は気圧が低いため、お湯の沸騰温度が低くなります。
通常のカップ麺だときちんと仕上がらないので低いお湯の温度でも食べられる専用カップ麺を開発しました。
カップ麺には「うどんですかい」と「らーめんですかい」の2種類が用意されているので、気軽に乗務員に申し付けることが可能です。
JALオリジナル麺なので、機内でしか食べることのできない貴重なメニューとなっています。
「うどんですかい」は、魚介や昆布だしのあっさり関西風うどんです。
平打ち麺と和風だしがほど良くマッチして相性抜群です。
「らーめんですかい」は、チキンとポークの出汁がきいた中華風しょうゆ味で、平打ちちぢれ麺はラーメンというよりもヌードル風に仕上がっています。
どちらのカップ麺とも時間が経っても伸びにくいのが特徴です。

JAL国内線でも豪華な機内食!お客に対する細やかな心遣い

国内線飛行機と聞くと、あまり機内食というイメージが湧かないのではないでしょうか。国際線であれば、3時間以上のフライトは普通であるため、機内食が出されるというイメージがあります。しかし、国内線は乗っていても、2時間程度ですよね。そのため、飛行機内ではドリンクを飲む程度で、あとは読書をしたり仕事を進めたりと、自分の時間を過ごすと言うのが、国内線の過ごし方のイメージなのではないでしょうか。

1か月に様々な機内食メニューを提供

しかし、国内線でも、機内食は提供されます。JALの場合、ファーストクラスを利用することで、機内食サービスを受けられるようです。
「でも国内線の機内食サービスなんて形程度なんじゃないの」という声も聞かれそうですが、JALの機内食はけっこう豪勢でおいしいと評判ですよ。
まず、JALの機内食の素晴らしい点として、時期ごとにメニューが違うことが挙げられます。1ヶ月を上旬・中旬・下旬に分けて、それぞれ違うメニューを楽しむことができるのです。

確かに、飛行機なんてそんな乗らないという方からすると、季節ごとにメニューが違っても、あまり意味がないのかもしれません。
しかし、JALが客に対して、「少しでも旬の食材を提供したい」「手の込んだ料理を食べてもらいたい」と言った思いが感じ取れるような気がします。
また、時間帯によっても、提供される料理が変わります。朝食時間帯、昼食時間帯、夕食時間帯はもちろんのこと、軽食時間帯まで設定されていますから、食事の時間帯でないときにも、おやつを楽しむことができますよ。

夕食は有名レストランの料理も

ちなみに、夕食時間帯の機内食が特に評判のようですね。有名レストランによる料理が振舞われるそうです。普通に食べてもそれなりにする料理が提供されます。飛行機で食べる食事も、また旅の醍醐味なのではないでしょうか。
ちなみに、10:30までは朝食が、10:30~14:00までは昼食が、17:00以降は夕食が振舞われるそうです。そして、14:00~17:00は軽食として、おやつが振舞われます。

機内食のイメージが国際線に比べてあまりない、国内線。しかし、国内線の機内食もとてもおいしいと評判です。
JALの場合はファーストクラスに乗ることで、機内食サービスを受けることができます。時期によってメニューが変わるのはもちろんのこと、時間帯によってもメニューが変わります。おやつの時間帯には軽食が出るのも、細かな心遣いです。

JAL機内食を最大限に楽しむ心構え!搭乗前に物を食べてはいけない

JALで振舞われる機内食。ファーストクラスであれば、国内線でも豪勢な料理が振舞われるため、飛行機のなかの時間がとても充実したものになります。
せっかくJALの機内食を食べるのですから、最大限に楽しみたいと思いませんか。確かに、「ただの食事」ではあるかもしれませんが、思っている以上に本格的な料理が運ばれてくるため、驚くことでしょう。また、飛行機で食べるという非現実感が、なんともいいものです。

飛行機に乗る前に食事するのは勿体ない

まず、ファーストクラスの場合は、JALでも機内食が振舞われることを忘れてはいけません。機内食の存在を忘れて、飛行機に乗る前に、食事を摂ってしまうのはもったいないでしょう。例えば、20:00発の飛行機で、北海道から名古屋へ帰るとしましょう。名古屋へ着くのは22:00頃だからと、飛行機に乗る前に食事を食べてしまったとします。おそらく、飛行機のなかでは満腹の状態で、おいしく機内食をいただくことができませんよ。

ちなみに、10:30までは朝食、10:30~14:00までは昼食、17:00からは夕食が提供されます。自分のフライトする飛行機が、どの食事を提供するのかを事前に調べてから飛行機に乗ると、より機内食を楽しむことができますね。

また、JALのファーストクラスは、ドリンクサービスも上質です。せっかく、豪勢な機内食が振舞われるのですから、ドリンクサービスも最大限に活用しましょう。
アルコール類は、ビール、日本酒、シャンパンを頼むことができます。特に、日本酒とシャンパンにこだわりがあるようです。また、コーヒーや緑茶も本格的なものを飲むことができます。機内食と合う飲み物ばかりですので、ドリンクサービスもぜひ活用しましょう。もちろん、ジュースなどソフトドリンクも頼むことができますよ。

機内食は軽食もでます

ちなみに、14:00~17:00までは、軽食が振舞われます。けっこう高級なおやつを食べることができますよ。機内食ほど満足感を得ることはできないかもしれませんが、こちらも上質な時間を過ごすことができるでしょう。

「国内線は機内食が出ない」という認識の方も、多いのではないでしょうか。せっかく機内食が提供されるのに、搭乗前に食事を済ましてしまっては、意味がありません。JALの国内線ファーストクラスは機内食が出ることを、しっかりと覚えておきましょうね。
また、JALのファーストクラスは、ドリンクサービスも素晴らしいので、機内食と併せて楽しみたいものです。

現地のグルメも楽しめる!国際線ファーストクラスの機内食

機内食は、空の旅の醍醐味の1つです。
ファーストクラスでは、機内でも一段階上の料理を味わうことができます。
JAL国際線のファーストクラスの機内食を見ていきましょう。

国際線日本発のメニュー

日本発の便の和食を監修しているのは、「日本料理 龍吟」の山本征治シェフです。
和牛フィレ肉を贅沢な厚切りにしたすき焼きをメインに、松葉蟹の黒酢ジュレかげ、ホタテ貝と甘海老のキャビア添えなど、風味豊かな和食を楽しむことができます。

洋食のメインディッシュ、アペタイザーは、それぞれ3種類の内から選ぶことができます。
また、料理に合わせていただくパンも、バターロール、ソフトロールなどを含む4種類が用意されています。
本格的な洋食を味わうだけでなく、自分の好きなメニューを選べる点も魅力の1つですね。

国際線日本着のメニュー

日本着のメニューは、出発地点によって4種類に分かれています。
出発地の食材や料理をベースにしたメニューが多いので、帰りの飛行機の中でも旅の余韻に浸かることができるでしょう。
中でも注目なのが、吉武広樹シェフ監修のパリ発のメニューです。

現地フランスの食材を活かしつつ、和食の要素を加えた自由なスタイルのフレンチが特徴。
本格的でありながら、日本人の舌にも馴染みやすいフランス料理を楽しめます。
対して、ロンドン発羽田行きのメニューは本格的な和食です。

監修しているのは、「日本料理アカデミーU.K.」副理事長の林大介シェフ。
2008年のG8首脳会議で日本料理の責任者を務めるなど、国際的に高い評価を得ているシェフです。
旅行先・出張先で和食が恋しくなったという方も多いかと思います。
一足先に、和食で帰国気分を味わってみてはいかがでしょうか。

機内食も旅の楽しみの1つ!

国内線ほど頻繁ではありませんが、国際線でも定期的にメニューの入れ替えが行われています。
メニューの詳細が気になる方は、事前に公式ホームページで確認しておくと良いでしょう。
また、これらのメニューの他にも、好きなタイミングで食べられるアラカルトが複数用意されています。
長時間のフライトでは、ストレスを感じることも少なくありません。
おいしい機内食は、フライト中の時間を充実させる助けになるでしょう。

子ども連れでも安心!国内線・国際線で受けられる子ども向けサービス

乳幼児を連れて飛行機を利用する際、気になるのは食事のことです。
機内食を食べられる年齢に達していない場合や、アレルギーのある子どもの場合、機内ではどのように食事をすれば良いのでしょうか。今回は、JAL国内線・国際線での子ども向けサービスについてご紹介いたします。

離乳食・幼児食を提供してもらえる

JALでは、国内線・国際線共に、離乳食・幼児食を提供してもらうことができます。
子ども向けの食事は、0ヶ月~8ヶ月の子どもが対象の「離乳食」、9ヶ月~2歳未満が対象の「幼児食」があります。

それぞれの内容は、
・離乳食…瓶詰の離乳食2種とエプロン、スプーンなど
・幼児食…ご飯、ミックスベジタブル、バナナ、ゼリー、パンなど
となっています。

また、2歳以上12歳未満の子どもを対象に、チャイルドミールも用意されています。
子どもの年齢に合わせて選ぶようにしましょう。
これらの子ども向けの食事を利用する場合は、事前予約が必要になります。
航空券を予約する際に、食事も予約しておくと良いでしょう。

離乳食・幼児食の他、粉ミルクも機内に用意されています。
ただし、粉ミルクの数には限りがあるので、ミルクを利用したい場合は、各自で持ち込むようにしましょう。
ミルクを作るためのお湯は、機内への持ち込みが制限される可能性があります。
お湯は機内で用意されているものを利用すると良いでしょう。

アレルギーのある子どもの場合は?

子どもにアレルギーがある場合は、アレルギー対応食の利用がおすすめです。
乳幼児向けには27品目アレルゲン対応ベビーミールが用意されています。
メニューの内容は、たらのすり身を使ったフィッシュバーグ、トマトソース、おせんべい、ゼリーなどです。

アレルギー対応食を利用するためには、飛行機が出発する72時間前までに、電話、窓口、メールなどから申込をする必要があります。
また、乳幼児を連れている場合は、離乳食やミルクを機内に持ち込むこともできます。
アレルギーへの対応が難しい場合や、お気に入りの食事、お菓子などがある場合は持ち込んでおくと良いでしょう。