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子ども連れでも安心!国内線・国際線で受けられる子ども向けサービス

乳幼児を連れて飛行機を利用する際、気になるのは食事のことです。
機内食を食べられる年齢に達していない場合や、アレルギーのある子どもの場合、機内ではどのように食事をすれば良いのでしょうか。今回は、JAL国内線・国際線での子ども向けサービスについてご紹介いたします。

離乳食・幼児食を提供してもらえる

JALでは、国内線・国際線共に、離乳食・幼児食を提供してもらうことができます。
子ども向けの食事は、0ヶ月~8ヶ月の子どもが対象の「離乳食」、9ヶ月~2歳未満が対象の「幼児食」があります。

それぞれの内容は、
・離乳食…瓶詰の離乳食2種とエプロン、スプーンなど
・幼児食…ご飯、ミックスベジタブル、バナナ、ゼリー、パンなど
となっています。

また、2歳以上12歳未満の子どもを対象に、チャイルドミールも用意されています。
子どもの年齢に合わせて選ぶようにしましょう。
これらの子ども向けの食事を利用する場合は、事前予約が必要になります。
航空券を予約する際に、食事も予約しておくと良いでしょう。

離乳食・幼児食の他、粉ミルクも機内に用意されています。
ただし、粉ミルクの数には限りがあるので、ミルクを利用したい場合は、各自で持ち込むようにしましょう。
ミルクを作るためのお湯は、機内への持ち込みが制限される可能性があります。
お湯は機内で用意されているものを利用すると良いでしょう。

アレルギーのある子どもの場合は?

子どもにアレルギーがある場合は、アレルギー対応食の利用がおすすめです。
乳幼児向けには27品目アレルゲン対応ベビーミールが用意されています。
メニューの内容は、たらのすり身を使ったフィッシュバーグ、トマトソース、おせんべい、ゼリーなどです。

アレルギー対応食を利用するためには、飛行機が出発する72時間前までに、電話、窓口、メールなどから申込をする必要があります。
また、乳幼児を連れている場合は、離乳食やミルクを機内に持ち込むこともできます。
アレルギーへの対応が難しい場合や、お気に入りの食事、お菓子などがある場合は持ち込んでおくと良いでしょう。

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