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現地のグルメも楽しめる!国際線ファーストクラスの機内食

機内食は、空の旅の醍醐味の1つです。
ファーストクラスでは、機内でも一段階上の料理を味わうことができます。
JAL国際線のファーストクラスの機内食を見ていきましょう。

国際線日本発のメニュー

日本発の便の和食を監修しているのは、「日本料理 龍吟」の山本征治シェフです。
和牛フィレ肉を贅沢な厚切りにしたすき焼きをメインに、松葉蟹の黒酢ジュレかげ、ホタテ貝と甘海老のキャビア添えなど、風味豊かな和食を楽しむことができます。

洋食のメインディッシュ、アペタイザーは、それぞれ3種類の内から選ぶことができます。
また、料理に合わせていただくパンも、バターロール、ソフトロールなどを含む4種類が用意されています。
本格的な洋食を味わうだけでなく、自分の好きなメニューを選べる点も魅力の1つですね。

国際線日本着のメニュー

日本着のメニューは、出発地点によって4種類に分かれています。
出発地の食材や料理をベースにしたメニューが多いので、帰りの飛行機の中でも旅の余韻に浸かることができるでしょう。
中でも注目なのが、吉武広樹シェフ監修のパリ発のメニューです。

現地フランスの食材を活かしつつ、和食の要素を加えた自由なスタイルのフレンチが特徴。
本格的でありながら、日本人の舌にも馴染みやすいフランス料理を楽しめます。
対して、ロンドン発羽田行きのメニューは本格的な和食です。

監修しているのは、「日本料理アカデミーU.K.」副理事長の林大介シェフ。
2008年のG8首脳会議で日本料理の責任者を務めるなど、国際的に高い評価を得ているシェフです。
旅行先・出張先で和食が恋しくなったという方も多いかと思います。
一足先に、和食で帰国気分を味わってみてはいかがでしょうか。

機内食も旅の楽しみの1つ!

国内線ほど頻繁ではありませんが、国際線でも定期的にメニューの入れ替えが行われています。
メニューの詳細が気になる方は、事前に公式ホームページで確認しておくと良いでしょう。
また、これらのメニューの他にも、好きなタイミングで食べられるアラカルトが複数用意されています。
長時間のフライトでは、ストレスを感じることも少なくありません。
おいしい機内食は、フライト中の時間を充実させる助けになるでしょう。